恋するメープルシロップで、
本物の恋をした。

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仮にハチミツが「友達」だとしたら、メープルシロップは「恋人」のような存在だと思います。恋愛のように甘くて、甘くて、そして少しだけビター。
産地や製法によって全く味が異なるため、自分がいちばん好きな“たった一つ”を見つけることが楽しいということからも、たった一人の恋人を探す人生となんだか似ていると感じています。

メープルはパンケーキにかける時にしか使わない、という人はたくさんいると思いますが、メープル好きはカフェオレに入れたり、チーズにかけたり、時には煮物に使ったりもします。
そんなメープル好きの私が、一度味わったら二度と忘れられないくらいの恋人・・・もとい、メープルに出会ってしまったのです。

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メープル好きの私が、ついに出会った「たった一つ」

様々なメープルシロップとの出会いと別れを繰り返し、ようやく見つけた、私の恋人。それがPARKER MAPLE。メープルの本場、カナダで大絶賛されているということで、これはチェックせずにはいられないと思い、購入したことがきっかけでした。

メープルはその独特な香りとほろ苦い甘さが特徴ですが、このPARKER MAPLEは熟成された何十年もののワインのような深みと、とろけるような甘さ…その両方を兼ね備えた、これぞ究極のメープル!そんなイメージです。
ついに、たった一人の恋人と出会えた。私は一人暮らしの部屋の中で、カフェオレを飲みながら意気揚々とするのでした。

実は開発者もすごかった

しかし、このPARKER MAPLEの凄さは開発者にもありました。PARKER MAPLEの開発者はカナダの少年…しかもかなりのイケメン!
なんと彼は11歳の若さで、この至高のメープルを開発。そしてそのブランディングを始めたという、まさに天才少年だったのです。

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この天才少年、その名もジョシュア・パーカー。このジョシュアくんがCEOを務めるPARKER MAPLEでは、メープルの原料となる楓(かえで)の樹木を育てるところから研究しているのだとか。そんなイケメンの彼が愛情こめて作ったメープルに、私もまんまと惚れてしまったということになります。

彼のことを知ってから、私は毎朝のカフェタイムで彼のことを想像するようになりました。カナダの広大な大地で、カエデの木々に囲まれるジョシュア・パーカー。
日々メープルを研究し続ける彼は、愛情に満ち溢れた目をしているに違いない。
そんな姿を想像するだけで、幸せな気分になれるのです。

メープルだけでなく、私は会ったこともないジョシュア・パーカーにまでも、恋に落ちてしまったのかもしれません。